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Intel NUC の Ubuntu に Docker をインストール

Docker 導入

完全に新しい分野と横目で見ていたコンテナなりDockerという世界。
絶対導入をおすすめですね。
導入時間の短縮、環境自体のモビリティ(移動性)、災害対応向けシステムの構築の用意性、たくさんの観点で導入をおすすめします。
場合によっては、パブリッククラウドへの移行やパブリッククラウド間の移動も簡単になります。(実質、依存パッケージの個別のインストール作業なりが不要となります)

今後、性能、セキュリティなどを見ていこうと思いますが、ドキュメントなりで調べている範囲では、アプリケーションやサービスを提供する上で、必要なもののみを独自環境(コンテナ)に導入する方法は、非常に理にかなっていると思います。
そりゃ、世界で広がる理由が分かります。

前提ソフトウェアのインストール

前提ソフトウェアをインストールします。

  • apt-transport-https
  •  ca-certificates
  • curl
  • software-properties-common

Dockerレポジトリを追加

Dockerレポジトリを追加し、パッケージリストの更新を行います。

Docker-ceのインストール

aptコマンド用のレポジトリを設定

ここで aptコマンド用のリポジトリを設定しますが、dockerではstableedgetestが公開されています。

stableとして、以下のように設定しています。

x86_64

 

これで、Dockerが利用可能になります。
Docker導入にあたり、管理の便利なDocker Composeを導入したので、
明日の記事で、Docker Compseの導入方法を紹介します。

 

 

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