コンテンツへスキップ

オーディオインターフェースを利用

クラブハウス(Clubhouse)に、iPhone TRRS ( Cellular Telephone Industry Association(CTIA) )の4極プラグでアナログ接続が可能。
iRig 2の利用が、WEBで多く報告されています。(少し品薄状態でしょうか?)
TASCAM iXZを利用して、オーディオインターフェースを利用しています。

デジタル接続も今後サポートされると考えております。
ZoomやMicrosoft Teamsなど、最近のコミュニケーションツールは、デジタル接続がサポートされており、iPhoneやiPadをサポートしているオーディオインターフェースがUSBでのデジタル接続が利用可能です。

大流行のクラブハウス (Clubhouse)

公式サイト: https://www.joinclubhouse.com/
公式ガイドライン:https://community.joinclubhouse.com/

新しい形式のSNS、音声のSNSです。
招待制のシステム(昔のMixiと同じ)で、まだまだ #クラブハウス難民 と呼ばれる、利用開始に向けた招待者を探している人が多くいるみたいです。
この外出自粛、オンラインの世の中、目からのテキスト情報だけでなく、人と声で繋がれる今の時代にピッタリなSNSと思います。

おそらく、多くのSNSのユーザー滞在時間がクラブハウス(Clubhouse)により、変化が起きていると思います。

まだ、実装されていない機能や、日本向けに提供されていない機能が沢山あるようです。特に、マネタイズに関しては、今からなようで、色々な憶測が飛び交っております。
投げ銭なのか、有料クラブ(コミュニティ)なのか、広告なのか。
ユーザー数は、確実に増えているので、気になるところです。

現時点では、またiPhoneしか対応しておらず、Androidに対応しておりません。
この現状も、iPhoneならば、すぐにでも利用開始したいSNS・プラットフォームだと思います。
ちなみに、iPadでの利用可能なので、Androidの方がiPadを買い求めているようです。

音声でもあり、オーディオインターフェースを利用して高品質な音声を利用

iRig 2を利用したレビューが多いですが、私は、TASCAM iXZを用いてオーディオインターフェースを利用しております。

iPhoneアプリ、クラブハウス(Clubhouse)をオーディオインターフェースで利用します。 ライトニング(Lightning)端子をBelkinオーディオアダプターを用いたAUX接続で、オーディオインターフェースをアナログ接続します。
長時間の利用が想定され、充電しながらの利用が考えられます。

イヤホンで、ライトニング(Lightning)端子を使い、ワイヤレス充電で、充電しながらの利用でも良いと思います。

オーディオインターフェースを利用することで、音楽をマイクの声音声をMixしたりと配信の幅が広がります。(利用する機種によって、出来る)

  • 複数入力をミックス(MIX)、マイク入力、楽器入力
  • PC音声のループバック : PC入力音声と、PC音声をMIXすることが出来ます
    PCに音声を戻す場合に、PC音声+マイク音声をPCに戻せます
  • 音量、音のゲインを調整
  • エフェクトコントロール 入力音声にフィルターをかける

ライトニング(Lightning)端子をBelkinオーディオアダプター

iPhoneのライトニング(Lightning)端子から、4極TRRSプラグのヘッドホン音声入出力が可能なAUX端子へのアダプターです。
同時に充電も可能であり、音声は雑音にもシビアであり、Apple認定の高品質な本製品を利用することをお勧めします。

同様な考え方で、iPhoneに接続できる類似製品

  • IK Multimedia iRig 2 ギター/ベース用モバイル・インターフェース
  • スタインバーグ Steinberg USB3.0 オーディオインターフェイス UR22C
  • audio-technica AT2020
  • audio-technica AT2035
  • AKG P220
created by Rinker
IK Multimedia(アイケーマルチメディア)
¥5,246 (2021/02/27 16:18:05時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
Steinberg(スタインバーグ)
¥16,800 (2021/02/27 16:18:08時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
Audio Technica(オーディオテクニカ)
¥16,200 (2021/02/26 18:29:28時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
AKG
¥15,045 (2021/02/27 11:06:06時点 Amazon調べ-詳細)

クラブハウスアプリの「No, just talking!」「Yes, Music Mode」

4極のプラグで接続した際や、スピーカーに登壇した際に、以下の画面が表示されます。

※ 海外サイトなども調べた結果です。

No, just talking!:トークモードとなり、声がクリヤーになるように音声補正がかかる。話している内容は、聞き取りやすくなるが、音声はひずむ

Yes, Music Mode:これら、音声フィルターが入らない原音。オーディオインターフェースを用いて、入力音声をそのまま配信したい際は、こちらのモードが良いようです。

本命は、デジタル接続でのオーディオインターフェースをクラブハウスで利用

既に、オーディオインターフェースでの通話に対応しているアプリも出ているので、クラブハウス Clubhouseも対応すると思います。

※ 現時点は、クラブハウスClubhouseは、未対応。
 Apple Lightning - USB 3カメラアダプタを利用してUSB接続でオーディオインターフェースを利用します。

created by Rinker
Apple(アップル)
¥4,749 (2021/02/26 16:58:38時点 Amazon調べ-詳細)

Clubhouseへのオーディオインターフェース接続の全体図

Yケーブルでのマイク、イヤホン分岐なども試しましたが、やはり、オーディオインターフェースを利用した接続が、ノイズも気にならず優秀な結果でした。

YAMAHA AG03オーディオインターフェースをTASCAM iXZを利用して、Belkin ライトニング・3.5mmオーディオ デュアルアダプターで、iPhoneに接続して、オーディオインターフェースに接続しました。

ロードバイク

あれれ、まったく違う内容で申し訳ないです。

現在の状況もあり、新たな趣味としてロードバイクを始めました。
昨年を振り返ると、一番お金を使ったのはロードバイクかもしれません。
まったくの素人ですが、記事に出来る内容がある際には、このブログにも投稿して行こうと思います。

早速、Youtubeに数本ビデオを投稿したので紹介させて頂きます。

2021 TREK Émonda ALR 5 Disc ロードバイク

昨年、色々検討して購入した、初めてのロードバイクです。
この時期だからこそ、購入に踏み切れました。

MINOURA(ミノウラ) HPS-9 ペダルスタンド付き携帯工具レビュー

ビデオ撮影をするために携帯の自転車スタンドを購入しました。
ディスクブレーキであり、選択範囲が少なかったのです。
MINOURA HPS-9を装着した際の写真を数点共有しておきます。意外と、WEBでの写真は少なかったです。

created by Rinker
ミノウラ(MINOURA)
¥1,930 (2021/02/27 16:18:10時点 Amazon調べ-詳細)

レビュー動画です

開封動画

SHURE MOTIV MVLという選択

SHURE(シュア)の無指向性コンデンサー型ラベリアマイクロホン、
SHURE MOTIV(モーティブ)シリーズのMVLです。

インタビューや音声向けのピンマイク。
ビデオありのミーティングや、PCと距離がある場合など、マイクの配置が難しい場面など、持っていると助かるタイピンマイクです。

音声にも定評のあるSHURE MVLをレビューしました。

音質と4極TRRSプラグによりApple製品でスムーズに利用しています。

SHURE MVL コンデンサー型ピンマイク レビュー

1,プラグ形状 4極TRRS vs 3極TSR

RODE ロード Lavalier GO ラベリアマイク LAVGOや、オーディオテクニカ モノラルマイクロホン AT9904では3極TRSのプラグが採用されています。利用する機器によっては、マイクとイヤホンを分岐する変換ケーブルが必要となります。
SHURE MVLは、4極TRRSプラグとなります。

2,SHURE iPhoneアプリ(SHURE PLUS MOTIV)

SHUREより提供されているiPhoneアプリの利用。

3,コンデンサーマイクとの比較、音声比較

  • AKG P220コンデンサーマイク + YAMAHA AG03
  • SHURE MVLコンデンサー型ピンマイク + YAMAHA AG03
  • SHURE MVLコンデンサー型ピンマイク + SHURE PLUS MOTIV(アプリ)

SHURE MOTIV MVLの開封

開封動画を公開しております。

Tao Tronics(タオトロニクス)

購入前に会社を調べたところ、比較的若いアメリカの会社でした。オーディオ関係の製品を多く出しており、リーズナブルな価格で魅力的な機能を搭載した各種製品を出されておりました。

AmazonでPCスピーカーを探していた時も、多く表示されていたので、利用している人も多いのだと思います。
適時割引のキャンペーンを行っており、3000円台で購入できると思います。(記事執筆時点)

開封時の動画

付属物や端子などをご確認ください。

AUXとBluetooth接続

私は、YAMAHA AG03経由で、AUX接続でのスピーカー利用を考えております。
Bluetoothもサポートされており、スマホからの利用も可能です。
また、Bluetooth接続時には、内臓スピーカーを用いたスピーカーフォン機能も利用可能です。

USB電源

USB電源で駆動となっており、デスク周りをすっきりと設置出来ると思います

LUMIX S5という選択

Canon、SONYを中心に新しいカメラを検討しておりました。
現時点、ベストなカメラはLUMIX S5なんだと思います。

  • 4K動画を撮影したい(長く使いたいので、現時点サポートも少ない60FPSもサポート)
  • 本体20万円前後 (高額になりがち)
  • USB給電、USB 3.1 TypeC
  • PCとの連携が充実(しっかりしている)
  • UVC(USB Video Class)対応
  • EOS-Sマウントのカメラ

PCとの連携機能が充実している

USB 3.1 TypeC、USB給電のサポート。

他社にはない、ストリーミング配信用ソフトLUMIX Tether for streaming(Beta)を提供。
そして、WEBカメラ化を実現するLUMIX Webcam Software(Beta)を提供。

スマホ利用時も、BluetoothとWifiを連携させ、省電力で動作するように工夫されているようです。Bluetoothで常時接続、必要時にのみWifiを用いて接続。
スマホのGPS情報を用いた、写真へのGPS情報付与も魅力的な機能に思えます。

Panasonic公式ホームページ: 連携機能 | DC-S5 | Sシリーズ フルサイズ一眼カメラ | 商品一覧 | デジタルカメラ LUMIX(ルミックス) | Panasonic

SONYとCanonの対抗機種

SONYは、VLOG向けなど多くの機種が候補となりえます。
ただし、フルサイズ+Panasonicの価格への対応機種は見当たらず、さらに、機能面でもPanasonicが勝っているという判定をしております。(特に、動画、PCとの連携機能)

Canonは、該当機種なしという状況です。
ミラーレスなどは、連写機能なども、今までのハイエンドクラスのユーザーが対象となっており、動画ユーザーの優先度は低いと感じました。

最後に

UVC対応をみて、各社がUVC対応をしてこなかったら、PanasonicのLUMIX S5にしようかなと考えております。
製品が出そろうのが楽しみですし、製品のリリースサイクルを、この現状をどのように見て、2021年にどのようなデジタルカメラが出てくるのか楽しみです。

Microsoft Teams

オンラインミーティング、お飲み会、多くのことがオンラインで代替されるようになり、個人やプライベートにおいても、今後もゼロになることはないと思います。

将来的には、ARやVRといった仮想空間や、よりリアルな体験やコミュニケーションが可能となっていくと考えております。

現時点ですが、昨年よりZoomの利用が爆発し、Zoomが一番利用されているツールと感じております。
ビジネスシーンでは、数年前よりZoomの利用ケースも多かったのですが、ここまで個人利用が広がるとは、誰もが予想できなかったと思います。

そんな中、企業向けで大きなシェアを持っているMicrosoft Teamsが個人向けに、オンラインコミュニケーション機能をリリースし、便利な機能を個人向けにどんどん公開しております。

今回は、Microsft Teamsの利用方法と、Zoomと比較した際の、ノイズキャンセルなど音声機能やメイクアップや画像修正機能などのビデオ機能に着目した比較を公開します。

個人向けMicrosoft Teamsの利用方法

個人でMicrosoft Teamsを利用する際の利用方法と、簡単な利用手順を紹介します。

個人利用時のMicrosoft TeamsとZoomの機能比較

ノイズキャンセルといった音声機能と、バーチャル背景や背景ぼかし、メイクアップ機能といったビデオ機能の比較を行います。

Microsoft Teamsの今後の展望

最後に、Microsoftならではといった、Microsoft Teamsの今後に関して、個人的な考えを共有します。

2021年 導入を検討している製品

  • カメラ
  • デスク(机)
  • パソコン

カメラ

2021年は、オンライン向けデジタルカメラ元年となってほしいです。
多くの人が、Zoomなどのオンラインコミュニケーションツールを利用する状態となり、デジタルカメラもこの需要を取り込めると思います。

特に、UVC(USB Video Class)対応のデジタルカメラが出てくることを期待しております。

デスク

在宅勤務で一番長い時間を過ごす、椅子に机、私自身もお気に入りの机を見つけたいです。

パソコン

継続した強化を行って行きたいです。

みきいえ さんの 気になるリスト

以前より公開しておりますが、Amazonで作成した、気になっている製品群のリストです。

https://www.amazon.jp/hz/wishlist/ls/2BK3DKKYX8K7F?ref_=wl_share

created by Rinker
キヤノン
¥309,800 (2021/02/26 23:50:07時点 Amazon調べ-詳細)

在宅勤務を開始して必要となった投資項目一覧

「仕事環境」の整備と、「プライベート」時間の改善で、2020年に投資が必要となった項目に注目して解説しました。

それぞれの、すでに所有しているアイテムや、優先度により、導入の順番や導入する製品は変わってくると思います。

在宅環境の検討時の参考になればと思います。

費目を整理した際の全体マップ

在宅初期に導入した撮影用照明

導入コストに対して、満足の大きかった機器です。
在宅勤務開始当初は、ビデオありの打ち合わせはスマートフォン(iPhone)より参加しておりました。

動画の映りが暗く、少しインターネットを調べると、撮影用のライト類が出てきました。今では、家電店の在宅ワーク向けコーナーなどでも、撮影用ライトが展示されていると思います。

あまり、調査せずに、以下のライトと、WEBカメラ用のアームを購入し、机にマウントして利用しております。

  • UTEBIT ビデオ ライト LED 204球 高輝度 コード長3.9m 照明 撮影 1440ルーメン 定常光ライト 撮影ライト 3200K/5600K 可調光 写真 スタジオ C-204/PT-204 (3.9m)
  • 25インチ柔軟なアゴLongアーム回転クランプクリップマウントホルダースタンドfor Logitech Webカメラc925e c922 X c922

撮影用照明のレビュー動画

eMeet Lunaという選択

Amazonでアピールしまくられていたこの製品。
ここまで在宅で会議が続けば試したくなります。今回紹介するということは、当然、期待値通り、いやそれ以上の製品でした。
おかしいのは、販売ページの日本語と、オンラインマニュアルの日本語ぐらいでしょう。ここを改善すると、さらに売り上げも上がるのにって感じてます。

購入前に気になった機能が2つあります。

  • ノイズ除去機能!
  • AUX接続!

開封動画

eMeet Luna基本機能 (スピーカーフォン機能)

こちらの記事を参照ください: ノイズキャンセル機能付きeMeet Luna スピーカーフォン 会議用マイクスピーカー

eMeet Lunaのノイズ除去機能

eMeet_Luna のノイズ除去機能を検証してみました。

普段は、#NVIDIA の#NVIDIA_BROADCAST を利用しているのですが、結果はどのぐらい違うのでしょうか? 手軽に高機能なテレワーク向け #スピーカーフォン が沢山出てくるのだと思います。

eMeet LunaのAUX接続(有線接続)

eMeet Lunaを見つけた一番のキーワードは、AUXの有線接続です。
iPhoneなどのスマートフォンとのBluetooth接続が一般的なスピーカーフォンですが、在宅勤務や長いオンライン会議などでは、無線接続の不安定さは避けたいところ。
AUXでの有線接続可能なスピーカーフォンを探しておりました。

スピーカーフォンのBluetooth利用時とAUX接続時のデモを公開しておきます。