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室温上昇でパソコンシャットダウンとLINE通知

LINE通知のみはこちら

Use Case(ユースケース)

Nature Remoの室温室温センサーが30℃を超えた時点で、LINEに通知およびPCのシャットダウンを行う。

前提条件

  • Nature Remoがセットアップ済み
  • (Raspberry Piの)PHPが動作するWEBサーバがセットアップされている
  • (Raspberry Piの)WEBサーバの公開設定が終わっている
  • IFTTTサービスの利用登録が実施済みである
  • IFTTTサービスにおいて、Webhooksが利用可能である IFTTT(イフト)でWebhooksの利用
  • IFTTTサービスにおいて、LINE Notifyの利用設定を実施している
  • シャットダウン対象のPCにSSHサーバがインストールされている必要があります Raspberry Pi 3 B +にPHPのSSH2インストール

全体の流れ

  1. IFTTTのNature Remoより室温30℃以上をトリガートリガー登録
  2. IFTTTのWebhooksで天候変化時のアクションを実行(Raspberry PiのWEB APIへ発信)
  3. WEB APIよりLINEへメッセージ送信
  4. WEB APIよりPCをシャットダウン(SSH2経由でシャットコマンドを実行)

トリガー

トリガー(this)にNature Remoをを選択し「Temperature rises above」(室温上昇)のトリガーを選択します。
トリガーは以下が準備されております。

  • Temperature rises above : 室温上昇
  • Temperature drops below : 室温低下
  • Humidity rises above : 湿度上昇
  • Humidity drops below : 湿度低下
  • Becomes brighter : 部屋の照度上昇
  • Becomes darker : 部屋の照度低下

対象のNature Remoデバイスを選択

what value でトリガー対象の室温を設定します。今回は、30℃を指定しています。

アクション

IFTTTのWebhooksよりRaspberry PiのWEB APIへPUSH通知

IFTTT(イフト)でWebhooksの利用

  • URL:準備したAPIのURLを指定します。外部からWEBアクセス可能なURLを指定する必要があります。また、APIトークンを送信するので、https:// での指定を強くオススメします。
  • Method:今回は、POST受信に対応したPHPを用いるので、POSTを指定します。
  • Content Type:application/x-www-form-urlencoded: キーと値は、その間に '=' がある形でキーと値の組になり、 '&' で区切られてエンコードされます。キーや値の英数字以外の文字は、パーセントエンコーディングされます。
  • Body:準備したPHPの仕様に合わせて、3つのパラメータを設定します。
    • APIKEY=apikey
    • KEY=Weather
    • text="室温が{{ThresholdValue}}を超えます。現在の {{CreatedAt}}の室温は、 {{Value}}です。"

以下が、準備したサンプルのPHPスクリプトとなります。

アクション1

LINE送信のアクションを設定します。すでに、他ユースケースなどでIFTTT側にLINE送信のレシピを導入されている方は、アクション2の定義に進んで下さい。

アクション1:トリガー

アクセスキーなどの初期設定値は、IFTTTより取得して下さい。

IFTTT(イフト)でWebhooksの利用

アクション1:IFTTTでのトリガー


Webhooksを{event}:pushLINEで設定します。

アクション1:アクション


LINE送信のアクションを定義します。
Recipientでラインの送付先を指定します。すでに作成しているLINEのグループにも送信することが出来ます。

アクション2

準備したPHPファイルより「@WINDOWS_IP@:WindowsのIPアドレス、 @WINDOWS_USER@:Windowsのユーザー名、@WINDOWS_PASS@:Windowsのパスワード 」に設定したPCへSSH2用いてPCへログインし、シャットダウンコマンドを実行します。

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