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今が買い!2022年9月個人向けゲーム・機械学習向けGPU

GeFroceのGPUアップグレードしました

先日、Geforce RTX 3700 Tiを購入しました。実は、少し前(2か月ぐらい前)に底値として購入した時点から、1万円以上も値が下がっています。2-3日前に、RTX4000シリーズの情報がリークされました。マイニング上の低下、供給状況の改善、新モデルの発表直前、RTX3000シリーズも潤沢に在庫があるわけではないと思うので、今が購入に適しているのかなと考えております。RTX4000シリーズも気になります。

買い時が難しいGPU、今が買い時?ねらい目は、少しハイエンド?

前回の検討:2020年7月個人向け深層学習・機械学習向けGPU (NVIDIA RTX Voiceも利用)
二つ前のGPU:GeForce GTX 1660 SUPER 導入しました
現在利用しているGPU:高性能GPUには、見合ったCPU導入必須(NVIDIA RTX 2060 SUPER)

MSI GeForce RTX 2060 SUPERを利用しておりました。マイニング需要に加えて、半導体不足もあり、最近はGeForce RTX 2000番台を見つけることは難しかったです。特に、RTX2060 SUPERは、まったく見当たりませんでした。
2020年7月に、MSI GeForce RTX 2060 SUPER VENTUS XS J OC 49,914円で購入しておりました。
ちなみに、その前のGeForce GTX 1660 SUPERは、23,122円で購入していました。

ディープラーニング(Deep Learning)深層学習、ニューラルネットワーク(ディープニューラルネットワーク、Deep Neural Network: DNN)による機械学習向けにGeForceを利用しておりました。
そして、RTX2060 SUPER購入の購入動機となった、NVIDIAのRTX Voice(現在のNVIDIA BROADCAST)を日々利用しております。NVIDIA BROADCASTは、非常に強力なノイズキャンセル機能を提供しており、Zoom, Skype, Microsoft Teams, WebExなどのオンラインでのコミュニケーションで非常に役立ちます。
そして、外出自粛も長引き、パソコンのゲームも、結構ヘビーに行うようになりました。

今回は、PCゲームに向けたGPUのバージョンアップが一番の購入動機です。

  • PCゲームを快適に楽しみたい(エーペックスレジェンズ (‎Apex Legends™)、フォートナイト(Fortnite)
  • NVIDIA BROADCASTの快適な利用、特にゲーム実行時NVIDIA RTX Voice 最強のノイズ除去
  • YOLO, DarknetなどDNN実施時のGPUメモリ不足(out of memory)回避、メモリ不足回避の学習回数増加による学習時間短縮

グラフィックカードのメーカーですが、NVIDIAかAMDとなり、それぞれNVIDIAからGeForce、AMDからRadeonがリリースされています。
各種ツールとの親和性を考えると、GeForce一択となります

NVIDIAのGeForce RTX 30XXシリーズ(3060 Ti、3070、3070 Ti)が候補となります。

今回検討している、RTX30シリーズですが、従来からGPUが持ってきたシェーダユニット(NVIDIAがCUDAコアと呼んでいるエンジンから構成される描画エンジンのこと)に加えて、リアルタイム・レイトレーシングと呼ばれる影や映り込みの動きを物理的に計算して描画していく機能をハードウェアで行なうRTコア、そしてAIの処理をハードウェアで行なうTensor(テンサー)コアの2つのハードウェアを追加した。従来のGPUに比べてより写真品質に近い描画をリアルタイムに行なうことが可能になり、NVIDIAが提供するDLSS 2.0(ディーエルエスエスツーポイントオー)と呼ばれるAIを利用した描画向上機能を利用すると、同じ解像度でもより高い品質で描画し、フレームレート(1秒間に表示できるフレームの数のこと、このフレームレートが高ければ高いほど、高速にゲームで表示できることを意味する)を引き上げる。新しいウィンドウで開きます

NVIDIAのGPUコアは「CUDA(クーダ)コア」と呼ばれます。一般的には「シェイダープロセッサ(Shader Processor)」、「ストリームプロセッサ(Stream Processor)」などと呼びます。

GPU導入候補比較表

価格を考えると、GeForce RTX 3060 Tiが、最有力候補だと思います。ベンチマーク結果も非常によく、RTXのエントリーモデルとして非常に優秀だともいます。
ベンチマーク・性能テストの結果により、コストパフォーマンスの良い機種を、個人個人の価値観で選ぶことになります。

性能比較:[ドスパラ]グラフィックボード・ビデオカード性能比較ベンチマークテスト

GPUGeForce RTX 2060 SUPERGeFoce RTX 3060 TiGeFoce RTX 3070GeFoce RTX 3070 TiGeFoce RTX 3080 Ti
価格イメージ
2020/07
46,50068,50084,00084,000121,000
メモリサイズ8GB8GB8GB8GB10GB
メモリ規格
GDDDR6
GDDR6GDDR6GDDR6GDDR6
CUDA(SP数)21764865588861448704
消費電力175W200W220W290W320W
サイズ
205x127x43 mm
235x124x42 mm232x124x52 mm316x121x56 mm305x120x57 mm

MSIの GeForce RTX のVENTUSモデルをベースに比較

快適なゲーム・NVIDIA BROADCAT・深層学習向けGPU比較結果

  1. RTX3060 Tiが最有力候補でした。ただし、購入時点で、在庫がなく、3070との価格差が、本日時点よりも小さかったです。3070を視野に入れると、3070Tiの価格差がほとんどなく、3070 Tiが高価ですが、一番コストパフォーマンスが良いと判断しました。
  2. 妥協なく、最善の選択が出来たと考えております。
    前回、RTX 2060 SUPERを選んだ際も、妥協なく選択肢、RTX2000シリーズで一番コストパフォーマンスが良かったと、今でも考えております。
  3. RTXでなければ、現在も販売されている、GTX 1060 SUPERはコストパフォーマンスも高く今でもお勧めのグラフィックカードです。

RTX3600 Tiがベストな選択だと思います。私のケースでは、少しロマンを上澄みして、RTX3070 Tiという高級GPUが最終的な選択となりました。

RTX4000シリーズ。そろそろ、価格も落ち着いて、もう少し導入しやすい値段で市場に流通してほしいですね。ゲーム需要も上がっていますし。

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