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高性能GPUには、見合ったCPU導入必須(NVIDIA RTX 2060 SUPER)

NVIDIA RTX 2060 SUPER と AMD Ryzen 5 3600X 導入

Intel Core i7-6700の環境に、NVIDIA RTX 2060 SUPERを導入しました。
参考記事: 2020年7月個人向け深層学習・機械学習向けGPU (NVIDIA RTX Voiceも利用)

新しいGPUを導入し、ネットゲームをしたところ、ラグがひどい状況。(画面がかくかくする)
少し調べたところ、GPUとCPUのアンバランスが原因でした。CPUは、それなりで十分と考えておりました。
ゲームのメインロジック部分、銃弾の軌道や当たり判定などの演算には、CPUが利用されており、GPUは描写。少し考えれば当然の事でした。
特に、ネットゲームでは、これらの速さなりが大切なようです。

仕方なく、CPUを交換しました。初めてのAMDです。
Ryzen 5 3600で良かったのですが、3600Xとの価格差が小さかったので、AMD Ryzen 5 3600Xを導入しました。CPUをRyzen 5よりも強力にする必要性を見つけられておりません。(Intel一本でしたが、AMDのRyzenは安定して動作しています)

気になったのはベンチマークを実行してみました。ローカル保存されたベンチマークテストであり、ネットゲームよりは、CPUの影響も小さいのかなとかんがえたのですが、興味もあり、ベンチマーク実施です。

ファイナルファンタジーXVベンチマーク

ファイナルファンタジーXVベンチマーク
ゲームをプレイしたことはないですが、色々なところで、このベンチマークが利用されているのを見ます。
結果はスコアー表示され、ゲームプレイの快適度を表示します。

インストール

ウェブよりベンチマーク媒体をダウンロードし、インストールします。

実行結果

実行ボタンをクリックして測定を性能測定を行います。 

3DMark

3DMark
定番のベンチマークとなります。

インストール

ウェブよりベンチマーク媒体をダウンロードし、インストールします。

実行結果

ベンチマーク結果纏め

GPU: NVIDIA 2060 SUPERFF XVベンチマーク3D Mark
Intel Core i7-670077316547
AMD Ryzen 5 3600X79247449

ローカルにダウンロードした媒体でのベンチマーク、予想とはことなり、多少ですが差分が出ました。ベンチマーク結果に差分が出るとは思わなかったので、びっくりな結果です。

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