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Raspberry PiからDDNS更新(Value Domain)

LinuxからValue-domainのDDNS(Dynamic DNS)更新

関連記事:SynologyでValueDomain向けのDDNS設定方法

SynologyでのDDNS更新も良い機能だなと思いましたが、今回はオーソドックスにLinuxホストからValue DomainのDDNS更新方法です。
Raspberry Piで設定を実施しました。
VALUE-DOMAIN(バリュードメイン)

VALUE-DOMAINのIP更新方法

VALUE-DOMAINで本設定を行う際は、VALUE-DOMAINのポータルサイトよりIP更新時に用いるドメインのパスワードを取得する必要があります。
参考URL:https://www.value-domain.com/ddns.php?action=howto

ツールなどからのアクセス先(HTTP GET/POSTリクエスト)

https://dyn.value-domain.com/cgi-bin/dyn.fcg?d=ドメイン名&p=パスワード&h=ホスト名&i=IPアドレス

パラメータ説明
d更新するドメインを指定します。
例:value-domain.com
p更新するドメインのパスワードを指定します。
例: 1234
h更新するドメインのホスト名を指定します。DNSレコード編集画面のホスト名と全く同じ仕様です。
例: *(全ホスト)、www、指定なしはホスト名なし
i更新するドメインのIPアドレスを指定します。指定しない場合は、自動的に接続者のIPアドレスが設定されます。
aaaaレコードが存在し、IPアドレスがIPv6フォーマットの場合、aaaaレコードのホストがアップデートされます。

Raspberry PiからVALUE-DomainのIPアドレス変更

DDNS更新のスクリプトファイル準備

設定ファイルを作成します。ドメイン名と取得したパスワードを記載します。

IPアドレスを更新するスクリプトです。
IPアドレス変更時に、VALUE-DOMAINにIP変更を通知します。

作成したファイルの実行権限を変更します。

定期実行登録(crontab登録)

2分、7分、12分と5分毎にスクリプトを実行し、IPアドレスが変更していないか確認を行うように、crontabにスクリプトを登録します。



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