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2020年版 Ubuntu へ Samba サーバー導入

UbuntuにSambaサーバーを導入

Windows側の進化もあり、Sambaを導入した際に、作成したファイルのアクセス権や、ファイル作成時の作成ユーザーなど、意図する動作が実行されないケースがありました。
各種サイトなどを参考に、構築した際の設定値などのメモを残します。
詳しい、説明は別サイトを参照ください。

Samba をインストール

導入しているパッケージを最新化し、sambaのインストールを行います。

Sambaの設定ファイル(/etc/samba/smb.conf)を編集

smb.confの編集を行います。

以下、編集項目一覧

  • グローバルセッションに、文字コードの設定を追加
    [global]
    unix charset = UTF-8
    dos charset = CP932
  • NTドメイン、Windowsのワークグループを設定(環境に合わせて)
    workgroup = WORKGROUP
  • アクセス可能なネットワークセグメントを設定
    interfaces = 127.0.0.0/8 192.168.0.0/24 eth0
  • 最終行に共有フォルダを指定し、アクセス権類を設定

Samba向けユーザー作成

Sambaサービス再起動と自動起動を設定

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