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モバイルバッテリー モバイル充電器 AnkerPowerPort Atom III Slim

ANKERモバイルバッテリー モバイル充電

気付いたら、ANKER信者です。
モバイル充電器、モバイルバッテリー、最近では各種ケーブル類も。
直営店の出店も嬉しいですね。実物が見れるのもは勿論ですが、未発売製品の発売情報を教えてくれたりと、いつも持ち運ぶ装備の変更を考える際には、店舗にも行きます。ANKER-直営店一覧
店員さんもAnker製品が好きなんだなーと感じます。

AnkerPowerPort Atom III Slimの小ささは、感動レベルです。薄手のカバンなどにも余裕で入ります。参考に名刺入れと並べた際の充電器の写真を載せておきます。

転換期ですよね

USB-Cを見る機会が増えてきました。そろそろLightningやUSB-AからUSB-Cなのでしょう。
USBケーブルのコネクタ形状変更は、機能面では嬉しいのですが、予備のケーブルなど各種備品の入れ替えに困ります。そして、モバイルバッテリーやモバイル充電器には、日々の技術進化もあり終わりのない日常的に色々考えてしまう部分です。

  • バッテリー容量
  • 重さ、サイズ
  • 形状(縦、横、奥行き)

[いままで]と、[これから]の選択

iPhone Xを利用しているので、iPhoneは、Lightning端子です。今回は、USB-Cを利用し、さらに、USB PD (Power Delivery)の恩恵を受けた商品を選びました。

[いままで]

  1. USB-A(従来のUSB端子)のモバイルバッテリー
  2. USB-Aのモバイル充電器
  3. USB-Cのモバイル充電器(Macbookの電源)
  4. ケーブル3本
    • USB-A - mini-USB:モバイルバッテリー充電
    • USB-C - USB-CPC
    • USB-A - LightningiPhone充電)

[いままで2]

  1. USB-A(従来のUSB端子)のモバイルバッテリー
  2. USB-AUSB-Cポートのあるモバイル充電器
    (USB-Cポートは、Macbookの電源としても利用)
  3. ケーブル3本
    • USB-A - mini-USB:モバイルバッテリー充電
    • USB-C - USB-CPC
    • USB-A - LightningiPhone充電

[これから]

  1. USB-AUSB-Cポートのあるモバイルバッテリー
  2. USB-Cのモバイル充電器
  3. ケービル2本
    • USB-C - USB-C:モバイルバッテリー充電とPC
    • USB-C - LightningiPhone充電

選択のポイント1 USB PD

気になっていた、USB PD。USB PDは、USB-C向けのUSB Power Deliveryの規格。USB Power Deliveryとは「USBでの電力供給に関する規格」で、最大100Wの給電が可能。USB Type-Cより前のUSB規格では最大でも7.5Wが上限でしたが、それと比較すると13倍超という、電力の供給が可能。「最大100W」は、規格上の最大です。

また、USB PDUSB Type-Cを採用している機器のみで使用可能。ただし、すべてのUSB Type-CUSB PD対応ではないことには注意が必要。さて、iPhoneなのですが、公式サイトにも明記されております。iPhone8以降は、この高速充電(USB PD)に対応しております。

https://support.apple.com/ja-jp/HT208137

高速充電機能のおかげで、iPhone 8以降を手早く便利に充電できます。Apple USB-C - Lightning ケーブルと以下のいずれかのアダプタを使えば、iPhone 30 分で最大 50 % という高速で充電可能です。

現在急速充電に対応しているiPhoneは「XS / XS Max / XR / X / 8 Plus / 8」の6機種。USB PD対応電源アダプタとLightningケーブル(USB-C)を使用することで、利用可能。
iPhone 8以降は対応しているから、多くの人がこの恩恵を受けていない!!

選択のポイント2 モバイル性

  • 持ち歩く機器の数を減らしたい
    • バッテリー
    • 充電器
    • ケーブル2本
  • 重量も軽く、モバイル性の高い製品が良い
  • USB-A端子を利用したいケースもある(mini-USBなどのデジカメなど不定期に)

結論

  • USB-C PDを用いて、バッテリーも高速充電
  • USB-C PD対応のバッテリーでバッテリー経由も高速充電
  • USB-Aを利用したい場合は、バッテリーのUSB-A端子を利用

ポイント

一番利用する、iPhoneは、USB-CLightningケーブルを導入し、充電器とモバイルバッテリーから充電可能。もちろん、USB-C PD対応なので、充電残量が少ないときには、非常に便利。充電器の端子を1つにすることで、Macbookにも対応する強力な充電器の小型商品が選択可能。

選択した商品

モバイル充電器

モバイル充電器は、USB-Cのみに機能を絞り、高出力で最小の良い製品です。

AnkerPowerPort Atom III SlimAnkerPowerPort Speed+ Duo
サイズ約76× 45× 16 mm約68× 69× 28 mm
重量約57g約130 g
出力5V=2.4A / 9V=3A / 15V=2A / 20V=1.5AUSB-C:5V⎓ 3A / 9V⎓ 3A / 15V⎓ 2A / 20V⎓ 1.5A
USB-A:5V⎓最大2.4A

モバイルバッテリー

AnkerPowerCore Slim 10000 PDは、USB-C入力を採用しているのでPD対応の急速充電器&ケーブルと一緒に使用すると、約3.5時間でモバイルバッテリー本体を満充電できます。これは、本当に助かります。当然、モバイルバッテリからの充電時にもPD対応で高速な充電が可能です。

AnkerPowerCore Slim 10000 PDAnkerPowerCore II 10000
サイズ約149 x 68 x 14mm約96 x 62 x 22mm
重量約212g約195g

現在のモバイルバッテリーと、モバイル充電器とケーブルです。
モバイルバッテリーに付属していた袋に入れて、鞄にしまっております。

最後に

そろそろ、USB-Cに統一される日も来そうですね。

個人的には、充電のストレスから解放されたいので、1週間ぐらい充電不要な発明を期待しております。1か月とか1年だと、いろいろリスクも出てきそうなので、1週間も充電不要になれば、うれしい限り。
充電よりも、使用電力が減ればエコでもあり、良いですね。

 

 

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