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4GB Raspberry Pi 4 Computer Model B

ラズベリーパイ4 コンピューターモデルB

基盤のパワーアップもしていたし、発表当初より気になっていた、Raspberry Pi4が手に入らないかと、Amazonを探したら、すでに発売されていますね。

以前の記事:1GB,2GB,4GBメモリサイズが選べるRaspberry Pi 4、3 +との比較情報

確かに、9月発売ぐらいが予想されていたから、ちょうど今のタイミングかもしれませんね。
残念ながら、公式のHPに4Bの日本での認証取得は掲載されておりませんでした。

https://www.raspberrypi.org/documentation/hardware/raspberrypi/conformity.md

Raspberry Pi 4 Computer Model Bの特徴

  • CPU
    Raspberry Pi 4 Model BのCPUは、高性能スマートフォンなどにも採用されている最新のARM Cortex-A72 アーキテクチャーを採用し、よりリアルPCへと進化しています。
    動作クロックもPi3の1.2GHzから1.5GHzになり、アーキテクチャーの更新と合わせて異次元のスピードとなっています。
  • RAM
    旧モデルまでの1GBに加え、2GB、4GBのモデルがラインナップに加わりました。
    AI、データベースなど、よりリッチなアプリケーションで応用いただけます。
  • ビデオ出力・GPU
    搭載GPUは、4Kp@60をサポートし、新たにH.265デコード、OpenGL ES 3.0などにも対応しました。
    ビデオ出力は、より小型なコネクターのmicro HDMIが2つ搭載され、2画面出力にも対応しました。
  • USB 3.0
    新しいSoCになり、I/O周りも高速化し、ついにUSB 3.0に対応しました。
    USBブートなどもより高速になり、さらに便利になりました。
  • ネットワーク
    Gigabit Ethernet(有線LAN)も、Pi 3B+の300Mbpsから、1000Mbps(論理値)に大幅スピードアップしました。
    また、Bluetoothも対応バージョンが5.0にアップし、2倍の転送速度となりました。
  • 電源入力コネクター
    電源入力コネクターがUSB type Cに変更されました。 micro USBに比べ使い勝手もよく、より大電流を確実に給電できるようになりました。
    なお、Raspberry Pi 4 Model Bの電源要件は5V 3.0Aと旧モデルより高くなっています。
  • ビジネス ユース向けサポート
    Raspberry Pi 4 Model Bの供給継続予定は少なくとも2026年1月まで、また動作温度範囲の目安が0~50℃と、ビジネス ユースでも安心してご採用いただけます。
  • 互換性
    Raspberry Pi 4 Model Bは、旧モデルからビデオ出力、電源入力コネクターなどが変更されたため、 ケース、電源など一部のオプションに互換性がなくなりました。
    ただ、サイズ、形状、GPIOピンの仕様などには変更がないため、ほとんどのHAT、モジュールなどは、 旧モデルと共通のものが使用できます。

仕様

基本仕様

SoCBroadcom BCM2711
CPU1.5GHz クアッドコア Cortex-A72(ARMv8、64bit)
GPUデュアルコア VideoCore IV®
OpenGL ES 3.0対応、ハードウェアOpenVG対応、1080p60 H.264 デコード、 4Kp60 H.265 デコード
メモリー1GB DDR2 450MHz 低電圧 SDRAM
2GB DDR2 450MHz 低電圧 SDRAM
4GB DDR2 450MHz 低電圧 SDRAM
電源USB type Cソケット 5V 3.0A / 2.54mm ピンヘッダー / PoE(要オプションPoE HAT)
サイズ85 × 56 × 18mm

インターフェース

イーサネット10/100/1000 Base-T RJ45 ソケット
無線LAN(WiFi)IEEE 802.11 b/g/n/ac  2.4/5GHz ディアルバンド
BluetoothBluetooth 5.0, Bluetooth Low Energy
ビデオ出力micro HDMI、コンポジット 3.5mm 4極ジャック(PAL、NTSC)、DSI
オーディオ出力3.5mm 4極ジャック、HDMI(ビデオ出力と共有)、I2Sピンヘッダー
USBUSB 2.0 × 2
USB 3.0 × 2
GPIO コネクター40ピン 2.54mm ピンヘッダー(GPIO×26 3.3V 16mA、UART、I2C、SPI、I2S、PWM、5V出力(使用電源に依存)、3.3V出力 50mA(GPIO信号との総和))
メモリー カード スロットmicro SDメモリーカード(SDIO)

Raspberry Pi 4のUSB Type-C充電不具合(eMaker)

動作検証出来ておりませんが、公式もこの不具合を認めており、導入時には注意が必要です。

不具合内容は、ケーブルの電気的特性などを記録するeMakerを内蔵したUSB Type-Cケーブルを利用すると、Raspberry Pi 4に給電が出来ません。Raspberry Pi 4側の設計がUSB Type-Cの仕様に準拠していないことが要因なので、eMakerを内蔵しない方法で電源を供給する必要があります。

eMakerに対応していないケーブルを探すのも良いのですが、スペックの低いケーブルを探すのも難しく、「USB-AのACアダプタ + A to Cケーブル」を使用する方法が簡単と思います。3A出せるUSB-AのACアダプタが必要になりますが、Amazonなどで感t何位見つけることが出来ます。

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