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2019年07月31日 めざましじゃんけん結果

個人の実験的な試行内容であり、めざましじゃんけんの結果を保証したり、全ての結果が記載を保証するものではありません。

2019年07月31日のめざましじゃんけんの結果をベストエフォートで公開します。

Goo(グー)
Choki(チョキ)
Pa(パー)

めざましテレビ|めざましじゃんけんーフジテレビ

めざましじゃんけん結果
回次結果
7月31日
(水曜日)
07時58分
07時35分
06時58分
05時58分

PHPのPEARライブラリーをインストール

開発自体は、できる限り手間をかけずに各種実装を進めているのですが、プログラム言語により各種フレームワークが準備されております。
最近の利用実態は分かりませんが、以前はPHPのPEARは、各所で利用されておりました。
Raspberry Piに導入した際の手順を公開します。

マニュアルでインストールしようとしたのですが、apt-getしたソフトで全く問題なかったので、簡単な手順となりました。
DBを例に、個別の機能をインストールする際の例も記載しております。

導入時点では、以下のパッケージがインストールされていました。

  • Archive_Tar 1.4.7 stable
  • Console_Getopt 1.4.2 stable
  • PEAR 1.10.9 stable
  • PEAR_Manpages 1.10.0 stable
  • Structures_Graph 1.1.1 stable
  • XML_Util 1.4.3 stable

以下、コマンド抜粋です。

東芝REGZAテレビをWEB APIで操作

テレビの状態が知りたいと思い、東芝のレグザ(REGZA)に何かI/F(インターフェース)がないのか、調べてみました。
残念ながら、テレビの状態は分かりませんでした。電源が付いていなければ、なにかのコマンドやネットワーク接続失敗などで、電源ONかOFFぐらいは分かるかなが現時点の結果です。操作系は、Nature RemoのAPIやNature Remo経由のIFTTTが利用しやすいですし、他デバイスと同じ方式で統一した操作が可能など優位点が多いです。東芝はテレビを頑張っているように見えるので、せっかくI/F(インターフェース)があるようなので、今後IFTTT対応をしてほしいです。Google home搭載モデルなどもありますし、今後に期待!
非公式と思われる情報であり、有用となり得る情報なので設定方法や確かめた内容を記事にしておきます。

利用にあたり、REGZA側に2つ設定を行いました。

  1. IPアドレスの指定(IPアドレスが分かれば、設定方法は問わないです)
  2. レグザAppコネクト設定

1.IPアドレスの指定

デフォルト設定のIPアドレス自動取得を「しない」に設定変更しました。
その後、ネットワーク設定に合わせて、IPアドレスの設定を行いました。

2.レグザAppコネクト設定

API利用時に、ユーザー名とパスワードの認証が必要となります。
Digest認証ダイジェストにんしょう)が利用されているようで、プログラムからの利用時には、Digest認証に対応した方法で利用する必要があります。

東芝テレビ(レグザ:REGZA)のWEB API仕様

IE、Chrome、Firefoxなど一般ブラウザから動作確認できます。
戻り値は、テキスト出力として数字が返ってきました。
「0」成功 「0以外」失敗。
ブラウザで操作している際に、テレビの音量を上げようとすると「4」というエラー番号も見ることが出来ました。電源ボタンを押した直後に音量操作実施のタイミング。

テレビのIPアドレスが192.168.0.77の場合のコマンドサンプル

  • 音量を上げたいとき
    http://192.168.0.77/remote/remote.htm?key=40BF1A
  • チャンネル「8」ボタンを押す
    http://192.168.0.77/remote/remote.htm?key=40BF08
  • リモコンの「青」ボタンを押す
    http://192.168.0.77/remote/remote.htm?key=40BF73

[command_key]リスト

ボタン名[command_key]
140BF01
240BF02
340BF03
440BF04
540BF05
640BF06
740BF07
840BF08
940BF09
1040BF0A
1140BF0B
1240BF0C
入力切替40BF0F
消音40BF10
電源40BF12
音声切り替え40BF13
音量↑40BF1A
チャンネル↑40BF1B
画面表示40BF1C
音量↓40BF1E
チャンネル↓40BF1F
ブロードバンド40BF25
クイック40BF27
マルチ画面40BF29
画面サイズ40BF2B
戻る40BF3B
終了40BF3C
決定40BF3D
40BF3E
40BF3F
一時停止(静止)40BF50
40BF5B
40BF5F
CH番号40BF60
サーチ40BF60
ラジオ/データ40BF6D
番組表40BF6E
番組説明40BF71
40BF73
40BF74
40BF75
40BF76
ミニ番組表40BF77
地デジ40BF7A
地アナ40BF7B
BS40BF7C
CS40BF7D
録画40BF86
設定メニュー40BFD0
↑↑40BE20
↓↓40BE21
→→(30秒送り)40BE22
←←(10秒戻し)40BE23
早送りスキップ40BE26
戻るスキップ40BE27
録画リスト40BE28
停止40BE2B
巻き戻し40BE2C
再生40BE2D
早送り40BE2E
レグザメニュー40BE34
タイムシフト40BE35
番組検索40BE36
始めにジャンプ40BE47
イジェクト40BE93
ディスク40BE9E
dデータ43BC14
字幕43BC52

ブラウザで実行した際の画面イメージ

表示されるDigest認証画面

音量を上げるコマンド実行後の結果「0」(成功)

参考にさせていただいたサイトです

REGZAをネットワーク越しに操作する

フジテレビのめざましじゃんけん画像検出

フジテレビのめざましじゃんけんシステムGo-Live!!
本日分が無事に動いたので、早速公開!
めざましじゃんけん結果一覧はこちら

初めての技術習得が結構多く、開発極小がポリシーなのですが、時間かかりました。各種勉強から初めて3週間弱でしょうか。
7月13日の週末に、関連書籍とWEBカメラをアマゾンで購入していました。

Deep Learning(ディープラーニング、深層学習)DNN(ディープニューラルネットワーク)、AI(人工知能)ML(機械学習)を少し触ってみました。初めての技術ばかりで、ライフのデジタル化計画に有益な技術習得を行いました。

  • Python(初めて扱いました)
  • Python関係画像ライブラリ、OpenCVなど(オープンシーヴィ、Open Source Computer Vision Library)
  • Chainer (チェイナー) ディープラーニングフレームワーク
  • Darknet(ダークネット)YOLO(You Only Look Once)物体検出、オープンソースのニューラルネットフレームワーク

以下サンプル画像です。デジタル放送部分のみなので、著作権には配慮しているつもりです。問題のある際は、ご連絡下さい。大手なので、使用許諾にも時間がかかりそうなので、時間を見つけて画像の使用許諾を考えます。

8月からのブログネタは、このシステム構築に関わる技術内容とする予定です。
次の週末にでも記事を書き溜めます。
さて、次は、、、まだ未定。

文字列のエスケープ処理

PHPでWEB APIを利用していると、制御文字や改行文字を削除(エスケープ)したい場面が出てきます。

  1. 改行文字(x0A x0D)含む制御文字を削除したい場合
  2. 改行文字(x0A x0D)は残し制御文字を削除したい場合

1.改行文字を含む制御文字を削除したい場合

x0A Line Feed(改行)およびx0D Carriage Return(復帰)と制御文字を削除したい場合の、PHPコードです。

改行文字含むコントロール文字は、POSIXキャラクタクラスにおいて [:cntrl:] で定義されており、以下のように記載することも可能です。

2.改行文字は残し制御文字を削除したい場合

x0A Line Feed(改行)およびx0D Carriage Return(復帰)と制御文字は残し、その他の制御文字を削除する場合の、PHPコードです。

参考にさせて頂いたサイト

Remove control characters from PHP string

[制御文字一覧]

16進略号名称CS
00NUL空白(Null)^@
01SOHヘッディング開始(Start of Heading)^A
02STXテキスト開始(Start of Text)^B
03ETXテキスト終結(End of Text)^C
04EOT伝送終了(End of Transmission)^D
05ENQ問い合わせ(Enquiry)^E
06ACK肯定応答(Acknowledge)^F
07BELベル(Bell)^G
08BS後退(Backspace)^H
09HT水平タブ(Horizontal Tabulation)^I
0ALF改行(Line Feed)^J
0BVT垂直タブ(Vertical Tabulation)^K
0CFF書式送り(Form Feed)^L
0DCR復帰(Carriage Return)^M
0ESOシフトアウト(Shift Out)^N
0FSIシフトイン(Shift In)^O
10DLE伝送制御拡張(Data Link Escape)^P
11DC1装置制御1(Device Control 1)^Q
12DC2装置制御2(Device Control 2)^R
13DC3装置制御3(Device Control 3)^S
14DC4装置制御4(Device Control 4)^T
15NAK否定応答(Negative Acknowledge)^U
16SYN同期信号(Synchronous Idle)^V
17ETB伝送ブロック終結(End of Transmission Block)^W
18CAN取り消し(Cancel)^X
19EM媒体終結(End of Medium)^Y
1ASUB置換(Substitute Character)^Z
1BESC拡張(Escape)^[
1CFSファイル分離(File Separator)^\
1DGSグループ分離(Group Separator)^]
1ERSレコード分離(Record Separator)^^
1FUSユニット分離(Unit Separator)^_
7FDEL抹消(Delete)^?

[POSIXキャラクタクラス]

クラス名意味
[:alnum:]アルファベットと(十進)数字
[:alpha:]アルファベット
[:blank:]空白文字(スペース、タブ等)
[:cntrl:]制御文字
[:digit:]十進数字
[:graph:]印字可能かつ表示可能な文字(スペースは印字可能だが表示可能ではない)
[:lower:]アルファベットの小文字
[:print:]印字可能なキャラクタ(=制御文字以外のキャラクタ)
[:punct:]句読点(通常の文字、数字、制御文字、スペースのいずれでもないキャラクター)
[:space:]スペース、タブ、改ページ
[:upper:]アルファベットの大文字
[:xdigit:]十六進数字

SendGridのInbound Email Parseを利用

SendGridは、メール配信などで利用されている方は多いのかもしれませんが、メール受信トリガーにWEB API経由でPOSTしてくれるサービスも提供されているようです。メール受信時のWEB APIプッシュの実現方法を探している際に見つけました。
グローバルで、企業向けにサービスを展開されているので、サービス品質などに間違いはなさそうです。
IFTTTでメール受信をしっかりとトリガー出来ていれば本サービスを利用することも無かったかもしれませんが、利用してみてPubSubというような使い方が出来そうなのでメインで利用する予定です。一般向け製品では通知手段がメールというサービスが多いです。

SendGrid | メールを成功の原動力に。

前提条件

  • PHPが動作するWEBサーバがセットアップされている
  • WEBサーバの公開設定が終わっている

SendGridのInbound Email Parse向けPHP APIサンプル

WEBサーバーにPOST受信可能なPHPファイルを配置し、SendGridがメール受信したさいのWEBリクエストを受信するPHP APIを準備します。

以下は、サンプルとなります。受信後に実施したい処理を利用形態に合わせて実装して下さい。本ページの各種ユースケースもサンプルになると思います。ユースケース一覧 V1

  • メール受信時にDBにレコード登録(モーションセンサ感知時にメール通知用)
  • ホームセキュリティ通知をDBにレコード登録(活動ログとして)
  • 各種速報メール受信時のLINE通知など

以下サンプルコードとなります。

Inbound Email Parse WebhookのPOST情報

HEADERSThe raw headers of the email.
DKIMA string containing the verification results of any DKIM and domain keys signatures in the message.
CONTENT-IDSA string containing the number of attachments.
TOEmail recipient field, as taken from the message headers.
HTMLHTML body of email. If not set, email did not have an HTML body.
FROMEmail sender, as taken from the message headers.
SENDER_IPA string of the sender’s ip address.
SPAM_REPORTSpam Assassin’s spam report.
ENVELOPEA string containing the SMTP envelope. This will have 2 variables: to, which is a single-element array containing the address that we received the email to, and from, which is the return path for the message.
ATTACHMENTSNumber of attachments included in email.
SUBJECTEmail Subject.
SPAM_SCORESpam Assassin’s rating for whether or not this is spam.
ATTACHMENT-INFOA JSON map where the keys are named attachment{X}. Each attachment key points to a JSON object containing three fields, filenametype, and content-id. The filename field is the name of the file (if it was provided). The type field is the media type of the file. X is the total number of attachments. For example, if the number of attachments is 0, there will be no attachment files. If the number of attachments is 3, parameters attachment1, attachment2, and attachment3 will have file uploads.
CHARSETSA string containing the character sets of the fields extracted from the message.
SPFThe results of the Sender Policy Framework verification of the message sender and receiving IP address.

 



SendGridのInbound Email Parseを利用

SendGridは、メール配信などで利用されている方は多いのかもしれませんが、メール受信トリガーにWEB API経由でPOSTしてくれるサービスも提供されているようです。メール受信時のWEB APIプッシュの実現方法を探している際に見つけました。
グローバルで、企業向けにサービスを展開されているので、サービス品質などに間違いはなさそうです。
IFTTTでメール受信をしっかりとトリガー出来ていれば本サービスを利用することも無かったかもしれませんが、利用してみてPubSubというような使い方が出来そうなのでメインで利用する予定です。一般向け製品では通知手段がメールというサービスが多いです。

SendGrid | メールを成功の原動力に。

DNS設定に関しては、利用しているVALUE-DOMAIN(バリュードメイン)を例に説明を行います。

概要

sendgridで扱うEmail専用のサブドメインを準備します。サブドメイン宛のメールはすべてSendGridのメールサーバーに送信されるように設定し、SendGridでは、メール受信時のアクション(アクセスするWEB APIのURL)を設定します。あとは、受信を受けたWEB APIがメールの件名や差出人などにより実施したい処理を実施します。
現時点では、モーションセンサーの通知などをメール受信し、各種情報のデータ化としてデーターベースへの蓄積を行っております。

  1. SendGridサービス登録
  2. SendGridサービスで利用ドメインの認証
  3. SendGridでメール受信時の動作設定(メールをPOSTするWEB APIのアドレスを設定)
  4. 自ドメインのSendGridへのメール転送設定(DNS設定)

1. SendGridサービス登録

SendGridのサイトよりアカウントの新規登録を行います。
メールアドレスを登録し、簡単なアンケートや情報入力を行い、本登録を待ちます。人の手でサービス品質を保っているようで、以下メールが来て1日程度登録を待ちました。
実際、住所登録に不備があり、住所修正を行い、本登録が終了しました

サービス登録後の、利用者向けポータルのトップページ。

2. SendGridサービスで利用ドメインの認証

SendGrid-Inbound Email Parse Webhookを利用すると、利用条件としてドメインの認証が必要と、ドメイン認証の画面に誘導されます。以下の画面が、まずドメインの認証が必要とダイアログが出ています。

ドメインの認証方法は、利用しているドメインサーバのDNS設定にDNSレコードの追加を行います。SendGridで指定されたDNSレコードを追加する必要があります。SendGrid側でDNS変更を確認し、DNS変更の確認が完了すれば、ドメインの認証が終了します。
ドメイン認証は、SendGridのDomain Authentication(Authenticate Your Domain)のダイアログに従い、Install DNS Recourdsまで進み、登録するDNS情報を入手して下さい。

取得した追加するDNSレコードを自分のDNSサーバに追加します。
今回は、利用しているVALUE-DOMAIN(バリュードメイン)での設定例を例示して起きます。
ポイントは、DNS設定には時間を要するので、正しく設定出来た状態で、しばらく待ちましょう。数時間で反映されると思いますが、各種サーバなどの設定に依存します。



追加したDNSレコードが確認され、ドメイン認証が完了される際に表示されるWEB画面です。「Verify Your Domain」It worked!と表示されました。

日本法人 公式サイトの関連するQAです。
独自ドメイン利用(Sender Authentication)および設定時のDNSレコードについて、詳しく教えてください

3. SendGridでメール受信時の動作設定(メールをPOSTするWEB APIのアドレスを設定)

ドメイン認証が完了すると SendGridでSendGrid-Inbound Email Parse Webhook(メール受信時とWeb APIのマッピング)設定となります。
SendGridで受信するメールアドレスのドメインおよびWeb APIのURLを設定します。
オプションで、SendGrid側でのSpamチェック有無と受信するPOSTデータを指定します。

4. 自ドメインのSendGridへのメール転送設定(DNS設定)

最後に、SendGridへ転送したいメールアドレスを自分のDNSサーバに設定します。
この設定が終了すると、DNS情報がインターネットに反映され次第、受信メールのSendGridへ転送、SendGridでメール受信時にWEB APIへのメールデータPOSTが開始されます。
必ず、WEB API側の準備後に、DNSレコードの追加を行って下さい。(最低限WEB受信可能な状態)
以下の例では、MXレコードを追加し、対象のサブドメインをSendGridのメールサーバーに転送されるように指定します。

Inbound Email Parse WebhookのPOST情報

HEADERSThe raw headers of the email.
DKIMA string containing the verification results of any DKIM and domain keys signatures in the message.
CONTENT-IDSA string containing the number of attachments.
TOEmail recipient field, as taken from the message headers.
HTMLHTML body of email. If not set, email did not have an HTML body.
FROMEmail sender, as taken from the message headers.
SENDER_IPA string of the sender’s ip address.
SPAM_REPORTSpam Assassin’s spam report.
ENVELOPEA string containing the SMTP envelope. This will have 2 variables: to, which is a single-element array containing the address that we received the email to, and from, which is the return path for the message.
ATTACHMENTSNumber of attachments included in email.
SUBJECTEmail Subject.
SPAM_SCORESpam Assassin’s rating for whether or not this is spam.
ATTACHMENT-INFOA JSON map where the keys are named attachment{X}. Each attachment key points to a JSON object containing three fields, filenametype, and content-id. The filename field is the name of the file (if it was provided). The type field is the media type of the file. X is the total number of attachments. For example, if the number of attachments is 0, there will be no attachment files. If the number of attachments is 3, parameters attachment1, attachment2, and attachment3 will have file uploads.
CHARSETSA string containing the character sets of the fields extracted from the message.
SPFThe results of the Sender Policy Framework verification of the message sender and receiving IP address.

 



Seleniumでブラウザ自動操作(スクレイピング)

Raspberry Piでない環境で利用したことのあるSleniumの導入を行いました。
各種WEBツールの自動操作(スクレイピング)などが出来ると、更に自宅IoTの幅が広がると思い、導入してみましたが、「Raspberry Pi 3 Model B+」のCPUが1.2GHz、4コアのBroadcom BCM2837から1.4GHz駆動4コアのBCM2837B0は、32bitでありchromedriverの導入方法が限られ、高い信頼性で動作する状態まで構築出来ておりません。とりあえず動作しますが、信頼性が低いです。(数回に1回は失敗します)

Pipでseleniumを導入

chromium-browser導入

Chromedirever導入

  1. オフィシャルサイトよりダウンロード(一番推奨される方法)
    ただし、Linux版は64Bitしか提供されていない。https://sites.google.com/a/chromium.org/chromedriver/downloads
    よって、https://launchpad.net/ubuntu/trusty/+package/chromium-chromedriverよりダウンロードしたドライバを利用します。
    参考URL:Raspberry Piによるスクレイピング 環境構築(Selenium + Chromiumドライバ)
  2. apt sourceを利用したインストール
    参考URL:Raspberry pi3上でChromeのheadlessモードによる小型低電力&自動化環境への第一歩
  3. pipでのインストール
    参考URL:【Python】SeleniumでHeadless Chromeを使おう
  4. npmでのインストール

2. apt sourceでのインストール

chromiumブラウザともバージョンが合い、まだ安定して動作しました。

3. pipでのインストール

あまり安定して動作しませんでした。

Selenium Webdriverの動作確認

以下のスクリプトでheadlessモードでの動作検証を行いました。タイミングにより失敗するケースも有り、IoT家電のメインパスとして利用するにはもう少し試行錯誤が必要かなという状況です。ただし、APIがなくWEBのみに温度など取得したい情報があるツールなどの情報GET系には利用していこうかなと考えております。
それとは、別に設定変更など操作を行うことはもう少し、信頼のおける構築方法が見つかってから導入したいと考えております。

SynologyにWEBカメラ導入

Raspberry PiにWEBカメラを接続しました。
設置場所の自由度と、設置時のスマートさを優先させて、Raspberry Pi標準のカメラモジュールでなく、市販されているWEBカメラを利用することにしました。

UVC(USB Video Class)に対応した製品が、Raspberry認識時にトラブルも少ないと思います。UVCとは、USB Implementers Forumにより定義されたUSBのデバイスクラスとなります。

BUFFALO 200万画素WEBカメラ 広角120°マイク内蔵 ブラック BSW200MBK

価格comやアマゾンでのランキングも高く、120度の広角など購入時点だと、同価格帯の類似製品よりは魅力的な製品でした。

カメラ接続とguvcviewインストール

接続後には、Bus001に接続したカメラがUSBデバイスとして認識されました。

続いて、「guvcview」をインストールします。

guvcviewを起動

コマンドライン、またはGUIよりguvcviewを起動します。

コマンドラインからのguvcview起動

GUIからのguvcview起動

起動後のサンプル画面

参考にさせて頂いたサイト

RaspberryPiでUSB接続のWebカメラを使ってみる

Python3とPip導入

SynologyのパッケージセンターよりPython3を導入することが出来ます。

Python3をインストール

Pipをインストール

以下、Pipのコマンドラインインストールです。必要ファイルをダウンロードし、そのままインストールを実行します。

インストール後に、PATH指定と導入したpipのバージョン確認を実施。

Pipの動作確認も兼ねて、Seleniumをインストール

参考にさせて頂いたサイト

SynologyでPython! pipが使えるようにする