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Jetson Nano DeveloperをUSB 接続HDD/SSDルート構成

USB接続外部接続構成

ディスク構成は、SDカードおよびUSB接続のHDD/SSDとなりますが、USB接続の外部ディスクにルートディレクトリを配置させたUSB接続の外部HDD/SSDブート構成が構築出来ました。

以下が、NVIDIAより提供されているSDカードイメージとなり、パーティションナンバー1番のAPPを外部接続のHDDやSSDに格納し、2番から12番をSDカードに格納し、USB3.0を認識出来るようにファイルを追加し、SDカードとUSB外部接続のHDD/SSDを準備します。

通常のSDカード構成

SDカードイメージダウンロード

以下のURLに従い、利用するOSの手順でSDカードを準備しJetson Nano Developer Kit SD Card Imageを作成すれば、SDカードを用いてJetson Nanoの起動は可能となります。

Write Image to the microSD Card

(Windows)SDカードフォーマット

Raspberry Piで起動ディスクを作成する際にも使う、おなじみのツールでSDカードをフォーマットします。

SD Memory Card Formatter for Windows Download

SDカードへOSイメージを焼き付け

こちらもRaspberry Piの起動ディスク作成でもおなじみのツールとないrます。

EtcherでダウンロードしたSDカードイメージをSDカードにコピーします。

「jetson-nano-sd-r32.2-2019-07-16.zip」「sd-blob-b01.img」

外部USB接続のHDDやSSDを用いたブート構成のディスク作成

以下のサイトが情報源となります。詳細も書かれています。
NVIDIA Jetson Nano: How to Install Rootfs on External USB Drive

最新のSDカードイメージと同様のバージョンで、SDカード用とUSB接続のHDD/SSD用のイメージが公開されています。

Etcherでそれぞれのイメージをコピーします。
USB接続のHDDやSSDへイメージを書き込む際には、以下の警告メッセージが出ますが、「Continue」続けるを選択して、イメージの作成を行います。

以上で、SDカードとUSB接続のHDDやSSDとのブート構成でのJetson Nanoの起動が出来ました。
まだ、導入時点なので、もう少しパーティション構成も検討し、本格導入する予定です。Jetson Nanoは正解なのか?
現時点の日本では、Raspberry Piほどコミュニティーが活性化されていないのが実態。ただし、機械学習を考えると、魅力的なスペックです。

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