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Raspberry Pi USB ディスク交換(EaseUS Todo Backup)

2019/10/08 EaseUS様より連絡いただき、ダウンロードサイトのURLを日本語ページに修正しました。

Raspberry Pi ブートUSB HDDから異音

SDカードブートから変更:Raspberry Pi 3B + SDカードブートからUSBブートへ変更

結論として、HDDブート構成で運用しておりました。
SSDとHDDでのブート構成を比較し、速度的にも理論上最速。USB2.0接続の時点で、HDD性能で十分(HDD以上の性能はUSB2.0がボトルネック)

SDカード
CLASS6
6MB/S
SDカード
CLASS10
10MB/S
USB2.060MB/S
SSD470MB/S
HDD140MB/S
USB3.0(参考)640MB/S

突然の異音、たしかにHDDとSSDを施行した際に、試行で利用した10年前ぐらいのHDDを利用しておりました。

Raspberry Pi ブートHDD交換方法

Raspberry Piに新規HDDを接続し、コピーする方法もありますが、前回Windowsの起動ディスクを交換する際に利用した「EaseUS Todo Backup」を用います。
EaseUS Todo Backup Free
関連記事:Windows起動ディスク交換

Raspberry Pi システム停止

動作中HDD情報を確認し、Raspberry Piを停止します。

Raspberry Pi ブートHDDのクローン作成

利用したいたRaspberry Pi ブートハードディスクと新規ハードディスクをWindowsに接続し、EaseUS Todo Backupを用いて、ディスクのクローンを作成します。

 

Raspberry Pi クローン後HDDで起動

WESTERNDIGITAL HDD 内蔵ハードディスク 2.5インチ 1TB WD Blue WD10SPZX

WESTERNDIGITAL (WD)のHDDへ交換しました。
はじめは、TOSHIBA 東芝 2.5インチ 1TB HDD MQ04ABF100を購入予定でした。
各種口コミにおいて、SMR方式(プラッタあたり1TB、1TBのHDDならばプラッタ1枚)なので、ランダムアクセス時の性能が安定しないとの書き込みや、ベンチマークが多くみられました。比較的、最近リリースされた製品であり、価格も魅力的だったのですが、今回は、WDのHDDとしました。

Benfei SATA USB変換アダプターもHDDのクローンを作成する際に利用するのに同時に購入しました。

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